『難民研究ジャーナル』第6号発刊のお知らせ

難民研究フォーラムは、機関誌
『難民研究ジャーナル』第6号を2016年12月19日に発刊しました。
第6号の特集は「東日本大震災から5年―「避難」をどう捉えるか(Reclaiming Displacement, 5 Years After the Great East Japan Earthquake)」です。

ジャーナル6号表紙.jpeg 

難民研究ジャーナル表紙ダウンロード...難民研究ジャーナル第6号表紙.pdf

ジャーナルチラシ.jpgのサムネール画像

機関紙ご案内ダウンロード...機関紙ご案内.pdf


『難民研究ジャーナル』第6号 特集:「東日本大震災から5年―「避難」をどう捉えるか」(Reclaiming Displacement, 5 Years After the Great East Japan Earthquake)

定価:2,400円(税抜き)、送料:90円
B5版、210ページ

クレジットカードでの購入をご希望の方は、こちらからお申込み下さい。→お申込み
Visa MasterCard Diners

※『難民研究ジャーナル』1、2、4、5、6号をセット価格10200円⇒割引価格8000円販売でしております。

→ご希望の方はこちらからお買い求めください。

(第3号は絶版のため、アマゾンオンデマンドのみの取り扱いとなっております。購入希望の方はこちらからお申し込みください。)


銀行振り込み等でのご購入をご希望の方、その他ご購入に関するお問い合わせは、難民研究フォーラム事務局(info@refugeestudies.jp)までお願いいたします。


第6号 目次

特集:「東日本大震災から5年―「避難」をどう捉えるか」(Reclaiming Displacement, 5 Years After the Great East Japan Earthquake)

▼座談会

「避難」をどう捉えるか ?強制移動、難民研究の視点からのアプローチ/渡戸一郎、今井照、高木竜輔、石井宏明


▼特集論文

福島第一原発事故による長期避難の実態と原発被災者受け入れをめぐる課題/高木竜輔、川副早央里

ジェンダー・多様性の視点から検証する日本の被災者支援と減災対策/浅野幸子

東日本大震災と外国人被災者:被災者「支援」という言説への批判的振り返り/J.F.モリス

被災者家族の離散と統合の課題 原発避難者の5年間からみる家族とコミュニティ/松薗祐子

福島第一原子力発電所事故と国際人権?被災者の健康に対する権利と国連グローバー勧告/徳永恵美香


▼依頼論文

ドイツにおける難民の社会統合―労働市場統合と自治体の役割に焦点をあてて/久保山亮


▼調査報告

カナダの民間難民受け入れ(プライベートスポンサーシップ)プログラムの調査に関する報告―トロントでの市民社会の活動を通して―/新島彩子


▼若手難民研究者奨励賞成果論文・報告

ドイツ連邦共和国における庇護権の誕生―外国人の権利とドイツ人の権利/安齋耀太

南スーダン難民の生計活動と対処戦略―ウガンダ、キリヤドンゴ難民居住地の事例/村橋勲

長期化する難民状態における人々の社会的排除と包摂―イランにおけるアフガニスタン難民による学校運営を事例として/朝隈芽生

朝隈芽生さんの論文は、ジャーナル6号には掲載できませんでしたが、こちらから成果論文を読むことができます。...奨励賞論文.pdf

▼通年報告

2015年日本の判例動向 

海外判例評釈     

2015年難民動向分析 ―日本―

2015年難民動向分析 ―韓国―

2015年難民動向分析 ―世界―

2015年無国籍動向分析

公開シンポジウム報告

2015年難民関連文献一覧


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.refugeestudies.jp/mt/mt-tb.cgi/158

コメントする