2-研究会の最近のブログ記事

難民研究フォーラム特別研究会 

『EUにおける難民とジェンダー』

報告者: ジェーン・フリードマン氏 Ms. Jane Freedman
(パリ第8大学、社会学部教授)


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第8回研究会

『日本への第三国定住家族をめぐる現状報告』


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難民研究フォーラム 第7回研究会

「国籍から見る難民」

報告者:
工藤晴子
(元難民支援協会職員、現一橋大学大学院社会学研究科・日本学術振興会特別研究員DC)
小池克憲
(難民支援協会職員、東京大学大学院総合文化研究科)

日時: 2011年4月22日(金) 18時30分-20時
場所: 財団法人国際教育振興会 日米会話学院日本語研修所  於:四ツ谷


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詳細は追って掲載いたします。

難民研究フォーラム 第3回研究会

「オーストラリアの難民政策」

報告者:
森谷康文(精神保健福祉士、
北海道教育大学人間地域科学課程講師)

小川昂子(難民支援協会生活支援担当職員)

日時: 2010年10月29日(金) 18時30分-20時
場所: 財団法人国際教育振興会 日米会話学院日本語研修所  於:四ツ谷

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詳細は追って掲載いたします。

IMG_7095a.JPG7月23日(金)、明治大学駿河台キャンパス研究棟4階第1会議室において、石井宏明 難民支援協会常任理事を発表者に迎え、研究会「Annual Tripartite Consultations on Resettlement(ATCR) 参加報告」が開催され、研究者や実務者を初めとする26名に参加いただきました。

ATCRとは、難民の第三国定住受け入れを実施している政府、市民社会、国際機関(UNHCR、IOM等)が一堂に会して毎年開催されている国際会議であり、ジュネーヴで開催された2010年の本会議に日本NGOの代表として参加した報告者から、ATCRの概要、会議での主要議題、各国の第三国定住受け入れの現状と課題などが報告されました。

現在、世界中で第三国定住の対象難民の10%しか第三国定住を実現できていないという現状(10 out of 100)を踏まえ、今後受け入れ人数や新規第三国受入れ国を増やすこと、効率的・戦略的に第三国定住難民を受け入れていく(移民の枠組みからの難民受入れといったチャレンジングなものも含めた)ことなどが話しあわれました。会議やステートメントの中では、日本等新たに第三国定住受入れを表明した国・地域を歓迎すること、特に脆弱性の高いUrban Refugeesに注目すること、新たに開始されるEUでの第三国定住政策への注目が議論され、特に多くの難民を生むアジア太平洋地域において日本の第三国定住開始のニュースが世界的に非常にポジティブに捉えられていることが報告されました。

プレ勉強会 「アメリカにおける第三国受け入れの変遷とその課題」

日時:2010年6月30日(木)、18時?19時30分

場所:財団法人 国際教育振興会(IEC)日米会話学院


難民支援フォーラム開所に先立ち、6月30日に財団法人国際教育振興会(IEC)日米会話学院にて、プレ勉強会を開催しました。


講師には、マーティン・フォード氏(博士・アメリカメリーランド州人材開発局難民事務所副所長)をお招きし、アメリカの第三国受け入れに関する報告、参加者13名とのディスカッションを行いました。


詳細は追ってアップロードします。

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