2010年8月アーカイブ

7月29日、The Japan Timesにより、当フォーラムの設立についてとりあげれられました。

これまでアメリカやイギリスのような難民専門の研究機関がなかった日本ですが、これまで日本で難民支援を行ってきた市民団体と弁護士の実践によって、難民に関する多様な主体が多様な視点からの研究・活動を行い、情報を共有していく必要性が学術的に認識され、それが本フォーラムの設立につながったことが伝えられました。

また、今後本フォーラムを通じて、学者たちが学会内での研究事業を超えて、政治家や法律家、市民団体、難民自身と共に研究成果を共有していくだろうという、本フォーラム本間座長の言葉が紹介されています。

記事は下記ページよりご覧になれます。

The Japan Times 「Refugee studies forum created」(Thursday, July 29, 2010)

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