第3回若手難民研究者奨励賞 選考結果

この度は、第3回若手難民研究者奨励賞にご応募頂き、誠にありがとうございました。本年度は総勢11組の応募がありました。

選考委員会による厳正な審査の結果、以下4名が第二回若手難民研究者奨励賞受賞者に決定致しました(以下50音順)。  


朝隈 芽生 (大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程)

「長期化する難民状態における人々の社会的排除と包摂―イランにおけるアフガニスタン難民による学校運営を事例として―」

 

安齋 耀太  (東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学博士前期課程)

「庇護権と国民国家の関係性に関する社会学的研究―戦後西ドイツの難民庇護政策の起源 ―」

 

直井 里予 (京都大学東南アジア研究所所属) 

「カレン難民の移動と定住をめぐる日常実践生活と社会関係の変容―映像ドキュメンタリー制作に伴う考察―」

 

村橋 勲 (大阪大学大学院人間科学研究科博士前期課程)       

「ウガンダにおける南スーダン難民の経済活動と生計戦略―キリヤドンゴ難民定住地の事例から―」

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